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気持ちの折り合い・・・

やりたい事はいっぱいあっても、出来る事と出来へん事がある

最近思う事、年齢はいってても(年とっても)中身が幼い人が増えてんのかな

本を読んでそれに感化されて、色々考えたり自分のモヤモヤしたりする気持ちを

そこに置き換える作業なんて中学生くらいで終わってんのちゃうんかいな

太宰治の「人間失格」読んで

自分の事書かれてんのかなって思ったり

トルストイの「戦争と平和」読んで

戦争がもたらす不幸や富がもたらす不幸について考えたり

ドストエフスキーの「罪と罰」読んで

若さゆえの思い込みや潔癖さが必ずしも正しいとは限らないとか

罰するという外部からのものもそうだが罪の意識を持ち、悔い改める気持ちがなければ

ならないとか・・・

パールバックの「大地」読んで

人が意思を持って、貧困から這い上がっていく過程その後の豊かさにある虚無感みたいなもの

目標持って登っていくときが、一番充実してるんとちゃうかな? とか

名作にどっぷり首まで浸かるのは、やっぱり中学生くらいやろ

そっから自分で這い出して、自分の考え方をまとめたりして、人格って形成していくものちゃうのかな?

最近起こった新幹線内の事件・・・

未成年ちゃうけど、思考そのものはめちゃくちゃ幼いやん、本読んでそのまま

自分は何者でもないから、作品の主人公に置き換えかのように、思考を合わせて

思い込んどる。

なんらかの挫折や、どうにもならない事の体験は大事やと思う。

頑張ったらなんらかの成果が得られる。

頑張っても成果なんてないやろ。

あって当然とか、頑張ったら・・・頑張って・・・

別に頑張らんでええねん。

まずは

結果よりもプロセス。 その同じようなプロセスを大事に感じて、

自分のやれる事を、まぁ〜上手い事いくわ。

次の一歩が見えてくる・・・ そんなもんです。

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