Return to site

「正しい自信」は安心につながるよ。

謙遜の正しい使い方・・・

今までに何回となく書いてきたような気がする・・・

高校生の時にかなりの数の顧客様を持って、毎月売り上げだして

服飾の仕事に精を出していたこと

最初の頃、自信なんてなかった・・・

でも接客させてくれはったマネージャーの一言一言が今でも教訓になっている。

一着6.7万円、ブランドによったら10万円以上する洋服(今でも買えません・・・)

「売ってる商品の値段考えてお客様とお話しなさい。」これは常に言われたなぁ

「いやいや~そんなん~」軽い謙遜からは何にも生まれへんで

 自分は何が出来て、お客様の為に何が出来るか常に考えてたら、

 なんでもすぐに答えられるはずや。

店に立ってたらお客様は全員がプロの販売員やと思ってはる。

自分の器は自分で決めるんや、お客様が決めるんやないで。

プロとしてアドバイスしてたら信頼してくれはる。

ええこと教えてもらってたでしょ?

ほんまに中々得られない経験させてもらったと思います。

このおかげで、今の仕事でも問題もなく楽しく思うように出来ているなぁと感じています。

私ね、自信と謙遜は一緒やと思ってますねん。

自信があるから、

謙遜する事も退く事も譲る事も出来ると思っている。

そうとちゃうやろか?

じゃぁ~どうしたら「自信」が持てますか?ってよう聴かれるねんけど・・・

「自信」を持って!とかよく言われるよね

持とうって思わなくていいと思うよ。 

「安心してもらおう! 喜んでもらおう!」この2つの事を大事にね

「来てくれた人に安心してもらおう」 

「喜んでくれるような演奏しよう」

そんな相手の安心を考える事の出来る、

接し方が向こう側からしたら「自信」に見えるのではないかなぁと思います。

それは、単にレッスンだけの事とか、運営的なしっかり話とか別々には区切れないよね

全てがつながっていて、同じでなければ、トータルに見えてこないよ~

どっから見ても同じ私でありたいという姿勢が

「謙遜」にも繋がるのではないかなと思う今日この頃・・・

是非お待ちしております。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly